2019年8月26日
  • 高校生物をわかりやすく解説します。

勉強方法・参考書《生物》

北海道大学(理系学部) Aさん

《使用した教材・参考書》

教科書

スクエア最新図説生物neo

セミナー生物基礎、生物
→教科書を理解出来ているかどうかの確認。既に習った範囲は、出来れば3年生の夏休み中に終わらせると良いと思いますが、無理はしなくていいと思います。

標準問題精講
→夏休みあたりからちょっとずつ二次に向けて解き始めると良いかなと思います。できれば、センター演習に入る前に1周したい。周りの生物選択の友達に聞いてみると、重要問題集を使っていた友達も多く、標準問題精講か重要問題集の2択という感じでした。どちらかが良いと思います。

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生物が面白いほどわかる本
→教科書の理解の手助け程度に。私はこの参考書のコラムでmiRNAについて読んで、タンパク質の研究がしたい!となりました笑

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授業ノート

《勉強方法》

・教科書に書いてある内容は全て自分で説明できるようにしました。図やグラフも自分で書けるようにしておくと本当に色々便利でした。例えば、葉緑体の断面図とか。生物群集の分野はグラフが多いので、どのグラフが何を表し、何を意味するのかを意識しながら勉強しました。

・教科書をまず理解して、それをセミナーで理解出来ているか確認する。

・3年の夏頃から標準問題精講をやりました。生物は入試問題となると長文で出されることが多いですが、セミナーだと短文なので、標問で長文での出題に慣れるということを一つの目的としてや理ました。でも、問題が難しいので1回ですべて完璧に解こうとする必要はないという気楽な感じでやっていました。センターが終わってからの二次対策の期間は、生物重点ということもあったので、なるべく全て解けるようには努力しました。

・計算問題は割と差がつくところらしいので、割と力を入れてやっていたと思います。

・勉強の休憩時間とか移動中とか、暇なときに、趣味程度に図説を読むと色んな知識が入って良かったです。問題で出ることも結構多くて、実験考察系の問題だと特に「そういえばこんなのあったな〜」と思いながら解くだけで、心に余裕が生まれました。でも、これは本当に趣味程度で良いと思います。生物が本当に好きな人向けです。

・苦手分野は先生にその分野の問題をいただくなどして問題に多く触れるようにしました。私は遺伝の問題やバイオテクノロジー系の問題で割と苦戦していたので、二次直前はこのあたりを重点的に勉強しました。

・二次対策期間には添削をしてもらいました。