2019年12月14日
  • 高校生物をわかりやすく解説します。

勉強方法・参考書《化学》

北海道大学(理系学部) Aさん

《使用した教材・参考書》

ニューグローバル(学校で買う問題集)

→定期テストや単元テストの度に取り組んではいたのですが、2年生3月頃から改めて解き始めました。応用問題は後に回し(応用問題は『重要問題集』で対策できるものが多いので)、最初は基礎問題に重点を置いて取り組みました。習った分野は夏休み前には終わらせると良いと思います。

化学重要問題集

→夏休み後半頃から解き始めました。最初は「必」の問題を一通り→「準」の問題といった感じで解きました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

実戦化学重要問題集ー化学基礎・化学(2019) [ 数研出版編集部 ]
価格:972円(税込、送料無料) (2018/12/15時点)

学校でもらったプリント

福間の無機化学の講義

→私は学校で無機の授業が終わるくらいの頃にやりましたが、私の学校は有機を先にやり、その後に無機をやっており、無機が全て終わったのが9月くらいだったので、もっと早くから取り組めばよかったと後悔しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

福間の無機化学の講義3訂版 (大学受験Do Series) [ 福間智人 ]
価格:1188円(税込、送料無料) (2018/12/15時点)

《勉強方法》

・無機と高分子化合物の分野は夏休みには一通り完璧にしておくべきだと感じました。学校で授業が終わっていない場合もです。高分子の分野のアミノ酸の配列決定などは、授業で習ってからでも良いと思います。

・夏休みからセンター演習前までは有機の構造決定に力を入れていました。主に重要問題集と学校の先生からもらったプリントを使っていました。学校の先生からもらっていたプリントは、主に大学入試の過去問を厳選したものといった感じでした。

・二次対策期間は、重要問題集の復習・構造決定・過去問を主にやっていました。