2019年10月17日
  • 高校生物をわかりやすく解説します。

勉強方法・参考書《国語》

北海道大学(理系学部) Aさん

《使用した教材・参考書》

読解を深める現代文単語

→通学時間などを利用して取り組んでいました。

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ゼロから始める 最強の現代文

→2年生の3月頃から取り組みました。問題を解いた後、現代文の授業でやるように、文章の要点を自分で整理したり、図を作るなどしていました。

きめる!センター現代文

→夏休み前ぐらいからやり始めました。この参考書は本当にやってよかったです。

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古文単語315

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ステップアップノート古典文法基礎ドリル

→3年生になる前の春休み頃から取り組み、春休み中に1周はしました。これをやれば、古典文法はほぼ網羅できます。

漢文ヤマのヤマ

→それぞれの句形の説明が詳しく書かれているのが良いです。3年生になる前の春休みから夏休み前くらいまでかけて取り組みました。

ステップアップノート漢文

→夏休みに、『漢文ヤマのヤマ』でやったことが理解できているかの確認として取り組みました。この参考書の良いところは、文章題が付属しているところです。

漢文早覚え速答法

→読む程度で使っていましたが、内容は大変わかりやすいです。理系は別にやらなくても良いかもしれません。

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《勉強方法》

・漢字はセンター直前期にやりました。私はそれで十分でした。

・模試や過去問で出てきた漢字は全て書けるようにしておいた方が良いです。

・これは、私が一番後悔したことなのですが、国語は過去問演習をとにかく徹底すべきです。模試やセンター予想問題集は、過去問とは違った感じが(個人的には)どうしてもしてしまいました。私は国語が得意で、模試や予想問題では8割程度安定して取れていたのですが、過去問では点数が安定しなくて、センター長前期に本当に焦りました。夏休み明けから少しずつ取り組む程度でも良かったかなと思います。

 

北海道大学(法学部) Cさん(男性)

《勉強方法》

・センター型(現代文)

単語帳などを使って語彙力を強化して、国語が苦手な人はセンター対策本を使いながら、読解のコツ、選択肢消去のコツなどを学んで、あとは実際にセンターの過去問を解いていき選択肢を一つ選んで他を消去するようなセンター特有のやり方に着実に慣れていきます。根拠を持って選択肢を消去できるようになることがとても大事で、それができれば満点により近づいていきます。

・センター型(古文)

300〜500語レベルの古文頻出単語と、古文文法をできるだけ早期に覚えきってしまうのが得策です。そして、中世の人々の暮らしや和歌の修辞法などの古典常識と言われる部分を覚えると、古文の基礎は完成します。あとはこの知識を活かして古文読解のトレーニングを積んでいけば、難しいと言われるセンター古文も攻略することができるのではないでしょうか。

・センター型(漢文)

漢文は、全ての教科の中で最速で完成できると思います。漢文は覚えるべき漢文句法も50〜100くらいで非常に少なく、センターであればある程度出題傾向も似通ってるので、漢文句法と漢文特有の単語の読み方をコツコツと覚えていけば、早い段階で完成すると思います。

・記述型2次試験

センターまでで培った語彙力を生かしていきます。記述型試験では、本文から設問の問いに対する答えとなる適切な部分を見つけ出し、字数制限があるならよりコンパクトにある程度まとめていく必要があります。これは、添削指導による対策が一番有効だと思います。自分で採点してしまうと、主観的にどうしてもなってしまうので客観性を大事に自分の答案を何度も推敲して満点答案を作っていくことでコツが掴めてくると思います。