2019年10月17日
  • 高校生物をわかりやすく解説します。

勉強方法・参考書《数学》

北海道大学(理系学部) Aさん

《使用した教材・参考書》

4STEP(学校で使用している教科書に準じた問題集)

→授業の復習用として使っていました。

Focus Gold

→青チャかFGか好きな方でいいと思います。

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確率が面白いほどわかる本

→私は確率が苦手だったので、夏休みにやりました。確率は難しいので、先生に考え方を教えてもらいつつ、この参考書にも取り組んだという感じです。結局、確率はセンターであれば大体満点とれるくらいの感じにはすることができました。

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北大の理系数学15か年

→秋頃にちょっとだけ、二次対策期間に一気に取り組みました。担任の先生(数学科)の提案で、二次対策期間に15年分全て添削してもらいました。

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理系数学の良問プラチカ(IAⅡB)

→余裕があるときに適宜やっていました。主に二次の苦手分野を解く感じで使っていました。

大学への数学1対1対応の演習(Ⅲ曲線・複素数編/Ⅲ微積分編)

→二次対策として、苦手なパターンの問題の演習として使っていました。

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《勉強方法》

・私は数学がとても苦手でしたが、「どうしてここでこの公式を使うのか?」「解答ではどうしてここでこの変形・操作をしているのか?」「この問題で意識すべきポイントはどのようなことなのか」「このパターンの問題が出たらどうするのが鉄則なのか」などを強く意識して勉強するようにしてから、数学の点数が大きく伸びました。数学が苦手な人はぜひ実践してみてほしいです。

・授業の復習は4STEPを用いてその日のうちに行うことは徹底していました。

・FGは受験勉強で主として使っていました。(北大であれば、)***まではできるようにした方が良いです。

 

北海道医療大学 Dさん(女性)

《使用した教材・参考書》

数学は主にFocus Goldを使っていました。(青チャートでもいいと思います)Focus Goldノートというものを作り、ノート1ページに例題1つだけ解くようにしていました。そうすることで余白はできてしまう時もありますが、あっという間に1冊終わるので、気づけば10冊20冊になるのであとから見るとかなり自信に繋がります。例題を解いて出来具合を〇△✕でメモをすることによってどの問題が苦手なのか間違えやすいのかをわかりやすくしていました。また、問題を解くにあたってのポイントも書くようにしていました。

Focus Gold

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北海道大学(法学部) Cさん(男性)

《勉強方法》

・センター型

センターまでなら基本〜標準レベルを完璧にすればセンター8割も夢ではありません。まずは、教科書レベルから着々と問題演習をこなし、公式などを理解しながらたくさんの問題に取り組んでみてみてください。応用問題はこの時点では必要ありません。そして、センター試験が1年を切ったあたりから徐々にセンター試験の特殊な誘導に慣れていくことを主眼に演習を積み、1A、2B共に60分という非常にタイトな時間制限を突破するのが至難の技なので、60分の制限時間を50分にするなど、普段からより厳しい制限をかけることで本番、ゆとりが持てます。センターレベルなら極端に難しい問題は出ないものの、計算が煩雑なものも混ざりこんでいるので計算力の強化もほぼ必須レベルです。
普段からの勉強量がかなりモノを言う教科なので頑張ってセンター数学を攻略して下さい。

・記述型2次試験

2次試験となるとセンター試験とはすこし、求められるところが変わり、必要な計算過程や証明を省くことができなくなるので、センターでは勘で解答を作り出すことは最終手段としてアリですが記述試験ではまったくありません。
なので、志望大学の過去問を使って、他人の目から添削をしてもらい、記述力を磨いて、「条件を書き漏らしていないか」「計算ミスをしていないか」など、様々な点に細心の注意を払う必要があります。解答を自分で見てわからなかったらすぐ周りの分かる人に積極的に逐一聞きにいき、問題を放ったらかしにしないこともすごく大切です。文系においては、数学で点差がつきやすいです。なので、数学を得意になることは一気に合格を手繰り寄せることができると思います!なので、文系は数学をできるだけ得意にしていく、理系は苦手にしてしまうととてもイタいので文理関わらず演習量を多く積んで数学を得点源にしていってください。